ダイハツ ネイキッド ギア インタークーラーターボ ブラックマイカ

ダイハツ ネイキッド ギア インタークーラーターボ ブラックマイカ

支払総額(税込)

¥448,000

車両本体価格(税込)

¥428,000

メーカー

ダイハツ

年式

平成14年

走行距離

81,000km

車検有無

R9年6月まで

修復歴

無し

排気量

660

ミッション

AT

備考

1999年にデビューしたダイハツのネイキッド。ネイキッドの特徴は大きな丸目ヘッドライトもさることとながら、ボディ全体が無骨感にあふれているのが最大の特徴である。 ダイハツ新車 これは本来であればボディ下に隠す部分をあえてむき出しにすることによって独特の個性と修理時の利便性をもたせたものである。車名の「ネイキッド」はこのことの由来している。 パッケージングは立体駐車場に入庫可能な1,550mの全高とし、ほぼ直角に開くサイドドアや大口径ハッチバックドアを採用。リアシートを簡単に取り外し可能とした超低床フロアにより1,095Lの荷室容量を確保。助手席は軽バンのような前倒し機構を採用し、2.1mまでの長尺物を積載可能とした。エクステリアは箱型ボディにタフさやシンプルさを感じるデザインを融合。むき出しの留具が特徴的なバンパーやグリルに、ドアヒンジなどワイルド感も感じさせるエクステリア。インテリアは軍用車のような個性的かつ直線基調のワイドストレートインパネとフロントコンソール、フローティングホーン式4本スポークステアリングインパネに抗菌インテリアを採用。 使い勝手もバーエンドキャッチャーが4つ。Cピラー埋め込みナットが6箇所。リアハッチバック内側にもナットを2箇所埋め込んでフリーアレンジ可能なインテリアとした。さらに汚れても拭き取りやすい撥水シート生地とラゲッジスペースにはイージーケアマットを標準採用。 安全装備としてボディは衝突安全ボディのTAFを採用し、横滑り防止装置のDSVとブレーキアシスト付ABSをオプション設定。SRSエアバッグはグレード別に標準装備とした。 エンジンはツインカムDVVTのEF-VE型とEF-DET型ターボエンジンの2種類を設定。これに4ATまたは5MTを組合せた。 快適装備はキーフリーシステムをオプション設定。スクロールエアコン、パワステ、パワーウィンドウ、パワードアロックは全グレードに標準装備する。フロントデザイン。前述のとおり大きな丸目ヘッドライトが目につく。そこの長方形のメッシュ状グリルが組み合わさってカスタム感のあるフロントデザインとなっている。 シンプルだが個性あるフロントだ。なお、ターボモデルではボンネット上にエアダクトが付く。サイドから。高さはワゴンRやムーヴなどに似ている感じもするが全高は1550mmに抑えられれ立体駐車場に入る高さをキープしている。 これはスズキのKeiや三菱のeKワゴンなど程よい高さを持つ軽 自動車と同じ部類に入る。その一方でボンネット部分は低く抑えられ出っ張りもほどほどあるので、セダンタイプでもワゴンタイプでもない独特なデザインとなっている。 なお、地上最低高がSUV並みの180mm(4WDでは150mm)あるので一般的な軽自動車よりは悪路走破性が高くなっている(ただしデフロックは装備されない)。リアは縦型コンビランプを両脇の中央部に配置。バックランプを丸型にすることでフロントデザインと共通性をもたせている。インパネ。軍用車を思わせるような独特のデザイン。なおデビュー当初はブラックとグリーンのツートンカラーを貴重としたが、その後のマイナーチェンジで黒系へと変更されている。メーターパネルはこちらも独特で、独立したスピードメーターとタコメーターの間にシフトインジケータ等を備える。ラゲッジルームはリアシートが狭い分、ラゲッジスペースはかなり広い。内装部分も一般的なカーペット生地ではなく、ハスラーやタフトにも標準採用で汚れても拭き取りやすい「イージーケアアマット」を採用。シートを倒した状態では助手席も倒れるので長物を積むときに便利だ。さらにネイキッドは特徴があってこのようにリアシートそのものを取り外すことが可能。リアシートを取り外した場合は後部座席の床面が低くなり、背の高い荷物を縦方向に積むことも可能となる。ダイハツのネイキッドは、独特なスタイリング、丸目ヘッドライト、程よい高さが特徴の軽自動車である。 車内の広さはワゴンRやムーヴ、それよりも広大なタントやスペーシア等と比較するとどうしても劣ってしまうが、それを許容でき人であればデザインが良いので好きになれる1台。 この「GEAR」は新たにディスチャージヘッドランプ、165/55R14タイヤ&アルミホイール(5本スポーク)、バックドアガーニッシュ、大型リヤコンビランプ(ホワイト)、2トーン革巻ステアリングホイール、2トーンメタル調メーター&センタークラスターを装備した最上級ターボ車。 ネイキッド自体は2004年に生産を終了しているのでかなり古い個体が増えてきている。かつてはタマ数もそれなりにあり、安価なモデルであったが近年は全国でも200台を切る少なさで残存数の減少と中古車全体の価格上昇に伴いネイキッドも再評価。若干ではあるが中古価格が上昇傾向にある。