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ホンダ N-BOX G SSパッケージ スラッシュグリル プレミアムディープロッソパール
ホンダ N-BOX G SSパッケージ スラッシュグリル プレミアムディープロッソパール
支払総額(税込)
¥358,000
車両本体価格(税込)
¥308,000
メーカー
ホンダ
年式
平成25年
走行距離
108,000km
車検有無
車検受渡
修復歴
有り(フロントインパネへこみ)
排気量
660
ミッション
AT
備考
長く続いたホンダの軽売り上げ不振を払拭すべく、N計画の第1号として2011年12月にデビューしたN -BOX。 ライバルのタントやパレットよりも背の高い1.78Mという高さに、ホンダ得意のガソリンタンクを床下に設置するなど、とにかく車内の広さがこの車の売りだ。 またホイールベースも長く立てにも上にもまさにスーパーなワゴンに仕上がっている。タントやパレット(現行はスペーシア)の後出しということで、このあたりは研究しまくったという印象が強いモデルだ。 運転のしやすさも入念に考えられ、ミニバンと同等のアイポイントや死角を減らすサポートミラーの設定など、幅寄せや駐車を容易にした設計。 新開発のエンジンの採用や同社初のCVTの採用で、当時としてはクラストップレベルのを実現した低燃費と走行性能、軽量化や効率化を追求した新設計ボディの採用もホット。 使い勝手もセンタータンクレイアウトの採用で低床な室内を活用したシートアレンジを採用。また大開口のテールゲートで長くて大きい荷物の積み下ろし(自転車など)も快適とした。 安全装備としてはVSAとヒルスタートアシストをを全グレードに標準装備。サイドカーテンエアバッグを助手席サイドエアバッグをセットでタイプ別設定した。 愛車査定を依頼 「あんしんパッケージ」は初代N-BOXの2013年12月の一部改良以降に設定されたセットオプション。安全装備などの ・シティブレーキアクティビティシステム (低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能) ・サイドカーテンエアバッグシステム ・前席用i-サイドエアバッグ をセットにしたオプション。2代目モデルでは「ホンダセンシング」として一部を除いて自動ブレーキなどの安全装備は標準装備化されているが、初代では一部を除いてオプション扱いだった。初代前期N-BOXのグレード構成は下から順番にエントリー「G」、上級「G・Lパッケージ」、上級ターボ仕様「GターボLパッケージ」。 上級2トーン仕様「2トーンカラースタイルG・Lパッケージ」、上級2トーンターボ仕様「2トーンカラースタイルG・ターボLパッケージ」の5種類。 これ以外の特別仕様車には「SSパッケージ」、「ターボSSパッケージ」、「2トーンカラースタイルSSパッケージ」、「2トーンカラースタイルSSターボパッケージ」の4種類がある。フロントデザイン。オーソドックスかつベーシックといった感じの顔つきで万人受けしやすいデザインがN-BOXの特徴だ。 タントと(当時はパレット)スペーシアの中間ぐらいというフロントフェイスは両者のいいとこ取りだろうか。ヘッドライトは箱型ボディにあわせてスクエアを基調とし、わずかに曲線を与えることで若干のスタイリッシュさを表現。 これにオーソドックスなグリルと太めのメッキラインでフロント部分を控えめながら精悍に仕立てている。サイドではこのあたりはタントやスペーシアと似たり寄ったりだが、エヌボックスではリアハッチ部分がわずかに傾斜し、フロントガラスの傾斜がきつくなっている。 フロントガラスにはUVカット機能付ガラス、フロントコーナとフロントドアににはそれぞれ高熱線吸収とUVカット機能付ガラスを装着。リアドアやテールゲートにもには高熱線吸収ガラス、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラスを装着する。スライドドアは両側装備で、G・Lパッケージでは後部左側が電動パワースライドドア(タッチセンサー/挟み込み防止機構付)となる。 さらにG・Lパッケージではスライドドア・イージークローザーも備わる。これ以外にドアにはセキュリティアラームが全グレードで備わり、ロックされたドアをムリに開けようとすると、光や音で警告を発する。 ドアはスマートキーシステム仕様でワンタッチでロックを解除。ドアミラーはリモコン操作で格納出来る。 足元は13インチスチールホイール+ホイールキャップでタイヤサイズは145/80R13。ターボ仕様のターボパッケージでは14インチアルミホイール(タイヤサイズ155/65R14)を標準装備する。リアは最近流行りのLEDブレーキランプにクリアーコンビランプ。ライバルとは違うデザインで個性が出ている。エンジンは新開発のS07A型3気筒自然吸気エンジン。最高出力は58ps(43kW)/7300rpm、最大トルクは6.6kg・m(65N・m)/3500rpm。 バイク屋のホンダらしいエンジンで、自然吸気エンジンであっても最高出力や最大トルクがかなり高めなのが特徴だ。これにホンダとしては軽初となるCVTが組み合わされる。 なお、ターボモデルはデビュー当初N BOXカスタムのみの設定だったが、1年後の2012年12月マイナーチェンジで「ターボパッケージ」グレードとして追加された。 ターボエンジンの最高出力は64ps(47kW)/6000rpm、最大トルクは10.6kg・m(104N・m)/2600rpm 駆動方式はFFか4WDで、雪国にはうれしいVSA(横滑り防止装置)とヒルスタートアシストが標準装備となっている。 安全技術としては2012年12月マイナーチェンジでエマージェンシーストップシグナルを標準装備。2013年12月マイナーチェンジではオプション設定として「あんしんパッケージ」を導入。 シティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステムをひとまとめにしたオプションで、ホンダの軽 自動車としては初の自動ブレーキ技術であった。N BOXはライバルの後出しだけあって、広さや走りにおいても一つ上をいく出来になっている。またデビュー当初からVSAが標準装備となっていて、これは軽 自動車においては非常に珍しい装備であった。 トールワゴンタイプを探している人にはまず選択肢として入れておきたい1台である。ノーマルモデルではデビュー当初、ターボエンジンの設定が無かったが、後に追加されたためパワー不足を感じる人はノーマルモデルでもターボエンジン仕様を選ぶと良い。 特に車重が1トン近くもあるので普通車感覚の人にとっては自然吸気エンジンでは物足りなさを強く感じる。
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