ホンダ N-BOXスラッシュ G・Aパッケージ 2トーンスタイル プレミアムディープモカパール

ホンダ N-BOXスラッシュ G・Aパッケージ 2トーンスタイル プレミアムディープモカパール

支払総額(税込)

¥548,000

車両本体価格(税込)

¥501,000

メーカー

ホンダ

年式

平成27年

走行距離

93,000km

車検有無

車検受渡

修復歴

無し

排気量

660

ミッション

AT

備考

2014年12月に登場したN-BOX スラッシュは、ホンダの軽復活の代名詞となったNシリーズの第5段としてデビューした。 N-BOXという名前からも推測がつくようにN BOXをベースとした派生モデルである。 N-BOXスラッシュは普通の派生モデルとは大きく異なり、大胆にもルーフを100mmカット。さらに後部座席のドアノブを通常の位置からそらしたデザインとしたことで、ぱっと見はタントなどの背の高いモデルでありながらクーペ風に見える独特のスタイリングを持った軽自動車となった。 N-BOXスラッシュのインテリアはフロントドアからラゲッジスペースまでシルバービレット調ガーニッシュを直線基調にレイアウト。インパネとフロントドアパネルには同じ色や加飾を使用。ドアライニングにはソフトパッドを採用し、シートと同じ素材を採用してシートに包まれるような心地よい空間とした。エンジンは初代N-BOXと同じS07A型DOHC自然吸気エンジンとDOHCターボエンジンを採用。 トランスミッションにはCVTを専用チューニングし、優れた加速性能と燃費性能を両立。 リアシートにはチップアップ&ダイブダウン機構に加え、前後スライド機構も搭載したリアシートを採用。シートアレンジの幅を増やした。 また、全グレードで電子パーキングブレーキを採用。運転席&助手席シートヒーターはグレード別に設定。エマージェンシーストップシグナル、ヒルスタートアシスト機能は全グレードに標準装備とした。 自動ブレーキ類では約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・被害軽減をサポートする「シティブレーキアクティブシステム」、側面衝突時の頭部、胸部への衝撃を緩和する「サイドカーテンエアバッグシステム」、「前席用i-サイドエアバッグシステム」を「あんしんパッケージ」としてタイプ別に設定した 。N-BOXスラッシュにオプション設定されていた「あんしんパッケージ」とは安全装備の ・シティブレーキアクティビティシステム (低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能)  ・サイドカーテンエアバッグシステム  前席用i-サイドエアバッグ をセットにしたオプション。2代目のN-BOXでは「ホンダセンシング」として一部を除いて自動ブレーキなどの安全装備は標準装備化されているが、N-BOXスラッシュでは一部を除いてオプション扱いだった。前期・N-BOXスラッシュのグレード展開はベーシックな「G」、ミドルグレード「G・Aパッケージ」、ミドルターボ仕様の「G・ターボAパッケージ」、上級「X」、上級ターボ仕様「X・ターボパッケージ」の全5種類。 このうちボディカラーに2トーンカラーが選択可能な「2トーンカラースタイル」はGグレード以外に設定。 そのため2トーンカラーのN-BOXスラッシュを探す場合は必然的にGグレード以外となる。 モデル中盤ではグレード名が変更となり、「G・Aパッケージ」は「G・Lパッケージ」、「G・ターボAパッケージ」は「G・ターボLパッケージ」に改名となった。 なお、Gグレード以外ではインテリアカラーも選択可能で、最大で5種類のインテリアカラーとホイールキャップまたはアルミホイールが選択可能となっていた。フロントデザイン。ベースは非カスタムのノーマルN BOXだが、専用のメッキグリルを用いることでN BOXのベーシックさと、さりげないカスタム感を演出している。 あえてカスタム顔にしなかったことでクーペスタイルが浮かび上がる面白いデザイン。サイドから。この車最大の特徴がこの横からのデザイン。 リアにかけてサイドガラスを小さくすることでまるで2ドアクーペのような雰囲気を出しつつ、リアのドアノブもいつもとは違う場所に配置したことでぱっと見のクーペデザインを実現している。 なお運転席側後部座席のドアノブは後部サイドガラス、最端の凹んだところに配置されている。天井もこの手の軽 自動車ではのっぺりと平らなデザインになりがちだが全高を少し削って、余った分でアーチを描くことで個性とデザイン性を引き出している。 特にツートンカラー仕様にすればそのデザインがより際立つようになっている。リア。全高がベースよりも落ちているため、デザインもリアガラスが小さくなったデザインをしている。 コンビランプはN-BOXカスタムに使われていたLEDタイプを装備。メッキパーツもカスタムと同じものである。車名エンブレムは「N /」とBOXが無い。エンジンは初代N-BOXと同じS07A型3気筒の自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類。 自然吸気エンジンの最高出力は58ps(43kW)/7300rpm、最大トルクは6.6kg・m(65N・m)/4700rpm。安全技術としてはVSA(ABS+TCS+横すべり抑制)とヒルスタートアシスト機能を標準装備。 メーカーオプションとして「低速度域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能」のシティーブレーキアクティビティシステムと「サイドエアバッグシステム」をセットにした「あんしんパッケージ」をグレード別に設定。 快適装備としてはスマートキーシステム、車高の高さから来るリアの見づらさをカバーする「ピタ駐ミラー」、「ヒルスタートアシスト機能」、「ディスチャージライト(※2015年12月改良でG系グレードなどで非装備化)」、などを標準装備する。 他にメーカーオプションとして車内音楽に拘る人のための「サラウンドマッピングシステム」をG系グレードにオプション設定。X系グレードでは標準標準する。N-BOX スラッシュは流行りのスーパーハイト系でありながら独特のスタイリングで、個性のある軽 自動車となっている。 ベースはN-BOXなので居住空間は十分でかつホンダ以外のメーカーでは見られない独創的なスタイリングは、他人とは被ることが嫌なひとにはもってこいのモデル。 たくさん用意されたインテリアとエクステリアのカラーリングを見ても個性を求める人向けであることは良く分かる部分だ。 カラーリングでやんちゃ系から落ち着いた系、さらにはポップ系と雰囲気が変るのもこの車の面白いところである。 この奇抜かつ斬新で個性的なスタイリングとインテリアは軽自動車の歴史上で間違いなく記憶に残る1台といえよう。